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ボランティア

1/2 Hounds 2011-12-28 01:15:07

ワンワン救助隊でのボランティア。

初ミッションは「雪に埋もれた犬小屋を探し当て掘り返せ!」でした。

100cmの深さは余裕にある積雪。犬達の寒さしのぎに大切な小屋が雪に埋もれ、犬達が入れなくなっていると言う。
スコップを持って出動し、ひとつひとつの小屋の入口を確保してきました。

鼻は垂れるわ、雪に腰まで埋まるわ、靴下べちょべちょだわ、しまいに、里親探しの為に引取って来た子犬が帰路に車内で下痢するわ・・・

でも、さすが野外活動で鍛えられているスタッフ。よく頑張りました!


コメント一覧

1/2 Hounds 2011-12-28 01:16:34

ワンワン救助隊長、今さんと。
そして里親を募集している子犬達と。


わんわん 2013-07-25 10:38:45

はじめまして。
またこちらへお手伝いに行くとのブログを見てやってきました。
野良猫に、避妊去勢もせず可哀想だと餌だけをやっている行為をどう思われますか?こちらのアニマルホーダーも同じことです。その結果生まれるたくさんの命を無償でばらまき、安易に渡した結果出戻りが出たり、適正な飼い方ができない人の手にまで渡ってしまう・・・。
生まれた命を全て発見できるならまだましです。見つけられずに苦しみ野垂れ死ぬ命もあるでしょう。この人ほど、間接的にでも犬を数多く殺している人はそうそういません。手伝えば手伝うほど、不幸な犬が増えるだけです。今いる犬が可哀想でも、見えない所で今も犠牲になっている命があります。
どうか良くお考えになっていただければと思い、投稿いたしました。


Kaz 2013-10-31 23:47:34

投稿をありがとうございます。気づかなくて申し訳ありません。ちょうど、ここでのボランティアを再開しようとした時にメッセージを送っていただいたのですね。

おっしゃるとおりです。本当に同感です。
一時期は、というよりも、今でもかなりあきれ果てる光景なのは確かです。

ただ、やはりこの場所、そしてここを守っている人に対してそれを真っ向からぶつけてもなにも変化は産まれません。逆に反発を生じさせ、わたしたちにでさえも距離を置いてしまうでしょう。少しずつ少しずつ、一歩一歩歩み寄り、こちらの言うことに耳を傾けてもらえるような状況を作っていかなくてはいけないと思っています。

言いたいことはたくさんあります。
批判も言い始めたらきりがないくらい口から出てきそうなくらいです。
でも、ここでやめてしまったら、やはり所詮「批判をして終わり」になってしまいます。何も変化を出せずに終えてしまいたくはないのです。

少しずつですが、わんわん救助隊の今さんも去勢避妊を受け入れてくれ始めています。
ですから、これから私たちができることとして、できるだけ月ごとに1匹の去勢手術(これでは少ないのは承知ですが)を請け負っていこうと思っています。
今は毎月ボランティアに行く事ができていません。また、上記に述べた去勢手術も、お恥ずかしい話ですが、私たちのお店の売上では毎月一頭分くらいしかする余裕がないのが現状です。

どうか、見守っていて下さい。
そして、この度はご意見をいただき、ありがとうございました。
ご心配してくださっていることを、こころより光栄に思います。


わんわん 2013-12-03 10:36:54

誠実なお返事をいただきましてありがとうございます。
犬を愛する者はみな、はじめはそのように思い、中には行動を起こす方々もたくさんいました。しかし皆、呆れ、疲れ果て去って行きます。長引けば長引くほど犠牲が増えます、最短の解決方法は支援を絶つこと、支援をしないよう理解してもらうことだと思われませんか。100頭は飢えて死ぬかもしれません。しかし、もうそれ以上の犠牲は出ないのです。
ピーク時はそれこそすさまじい数で、あそこがらみで死んだ犬は、数百頭にのぼります。人知れず死んだ子犬なども合わせると想像だにできません。そういったことも念頭に置いておいていただければと思います。頑張ってください。


kaz 2014-02-09 01:14:08

わんわんさん、ご意見をありがとうございます。

そうですね。確かに、おっしゃっている通り「支援を断つ」こともひとつの方法かもしれません。

しかし私は、支援を断ち、犬たちが飢え死にするまで待つにはリスクが高すぎるのではないかと思うのです。飢え死にするまでの間でも次から次へと子犬が産まれていくのではないかと思うからです。
ましてこの子たちは野犬のようにたくましい子たち。もし食べ物がなくなったとしたら、食べるものを探すために住処を後にする事だっていとも思わない事でしょう。なんとか食べるものを確保しながら、出産し続けるはずです。そのくらい犬とはたくましい生き物のはずなのです。順応性を兼ね備えているからこそ、そう簡単には飢え死にしない動物なのです。

支援を断ち犬たちを飢えさせる。
もしかしたら、実際にやってみたら結果がでるのが早かった、ということになるのかもしれませんね。
でも、私たちにそのリスクを負う勇気はないのです。犬がどれだけ生死に対して敏感でいてなおたくましく、生きるということに執念深いかを知っているからです。特にあの場所の犬たちはそうだといえます。強い犬は弱い犬を食べてまで体力をつけては繁殖を繰り返す事でしょう。

今あの場所を放置したら、1年後には今の頭数が倍増していることが目に見えるのです。だからこそ、「支援を一切断つ」ことは手が尽きたときのための最終手段として取っておいてもいいのでは、と思うのです。



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