ペア-犬の死。残されたわんこのストレスは:犬の問題行動:札幌の犬 しつけは【ワントゥハウンズ】1/2Hounds

HOME<犬の問題行動

MENU
ケースワーク

ペア-犬の死。残されたわんこのストレスは

質問

ペットの種類/品種名:犬/シ-ズ
ペットの年齢:9歳
ペットの性別:メス
去勢・避妊:未
何についての相談:その他
いつ頃からの問題:1週間前から
飼育環境:室内
散歩頻度:30分以内
同居動物:飼っていない
タイトル:ペア-犬の死。残されたわんこのストレスは
相談内容:
ペアでシ-ズを9年飼っていました。
一歳年上の男の子を、3週間前に亡くしました。
彼が息を引き取る時は自宅でした。
亡くなる2日前に彼を病院に連れて行き、その後家に連れて帰ってほんの5時間で死んでしまいました。
その時彼女は実家に預けていて、息を引き取る時は彼女は見てません。
動かなくなってしまった彼と一晩過ごし、葬儀場にも一緒に行きお別れをさせました。
彼女は理解しては無いと思います。
残った彼女ほうは今のところ目に見えて変化は無いように思います(僕達が見逃しているかもしれませんが)。
もし、これから彼女に何か変化があればどうしたらいいのか、また彼女のためにこれからどんな事に気をつければいいのか、アドバイスいただけませんでしょうか。
端から見て、幸いにも彼女は彼に対しては依存度はあまり無かったと思います。
宜しくお願いします。


回答

あまり聞きたくないお話かもしれませんが、犬とはもともと「ゲンキンな奴」で、もし相方がいなくなっても「自分一人にみんなの注意が向く」となれば、逆に喜ぶくらいのもの。他の言葉を使えば「順応性がある」ことによるものだと思われます。
まして、あなたがおっしゃる通り「依存度はあまりない」ということでしたら、寂しさというよりは単なる「単体でいる違和感」くらいなものではないでしょうか。

これからあなたたちがしなくてはいけないことと言えば単に、「今まで通り接してあげること」です。
上記で述べた通り犬とは「順応性に優れている生き物」です。
あなたたちご家族が今まで通り接してあげることで、その子も特に変化なく毎日を過ごしていってくれることでしょう。

▲TOPへ戻る