ブラッシング:犬の問題行動:札幌の犬 しつけは【ワントゥハウンズ】1/2Hounds

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ケースワーク

ブラッシング

質問

設問1:相談されるペットの種類はなんですか? 犬:ポメラニアン
設問2:ペットの年齢をご記入下さい。 2歳
設問3:ペットの性別をご記入下さい。 メス
設問4:ペットの飼育環境を教えてください。 室内
設問5:ペットのワクチン摂取 うけている
設問6:去勢・避妊はお済ですか? 済んでいる
設問7:同居動物はいますか? 飼っている:ハムスター&インコ
【相談内容】
はじめましてよろしくお願いします。
ポメラニアンのポコって名前です。
ポコは、ある事をさせてくれないんです。
それは、ブラッシングをさせてくれません。
しようとするとガウとかウ”~って唸って、しかもブラシを噛みます。
どうしょうもなくって大変です。
おとなしくブラッシングをしてあげたいんですがどうしたらいいでしょうか?
どうかアドバイスをよろしくお願い致します。


回答

2歳・・・。
ポメラニアンであれば、毎日のようにブラッシングが必要だろうに、その状態であれば大変ですね。
2歳であれば、そしてブラッシングが日課となっていれば、もう今頃にはある程度やらせてもらえるようになっているはず。
なのにも関わらず、まだ咬んでくるということは、今までやってきていたことが逆に強化されてしまっているようです。
咬まれないようにとがぶがぶしてきている時にオヤツをあげていたり、がぶがぶやってくるからとブラッシングを中断していたり、などなど、いろいろな意味で、あなたがその子に咬ませることを許していたということです。「いやなら咬む」の行為を肯定化していただけのこと。

あなたが意識しなくてはいけないのは、「咬んでも無駄」を教えることです。
咬んで来ようがわめこうが、絶対に離してはいけません。絶対に逃がしてはいけません。そして怒ってもいけません。
とにかく黙々と、その子が咬むのを諦めるまでブラッシングをし続けてください。

これは真剣勝負でもあり、根気比べでもあります。
そしてこの勝負にあなたが勝利し、その子に「咬んでも無駄」とわからせることを毎日毎日続けなくてはいけません。

「いやあ、痛い痛い!」「咬んじゃダメ!」などと言っているレベルではありませんよ。
「飼い主を咬む」こと自体、許してはいけない行為です。
しっかりとじっくりと向き合って勝負をしなくてはいけないことです。

一人で行なうよりは、お近くの出張トレーニングに依頼をし、プロのガイドのもと行なうとよりトレーニングがしやすくなることでしょう。

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