北アメリカ動物看護士ライセンス保持、動物医療看護士(Veterinary Technician)としてアメリカで4年間、日本で4年間、計8年間動物病院に従事。
その後、犬と飼い主の関係をより良いものに創りあげるお手伝いができるようにと、看護士の経験を 生かし、現在ドックトレーナーとして活動中。
また、動物先進国である米諸国の知識や発想をいち早く日本に伝えたいとして、 翻訳分野を勉強している。
プロメディック「ニャンバーワン」のサイトにてしつけ相談役としても参加している。
OVMLB(Ohio Veterinary Medical Licensing Board)#s:01174
APDT(Association of Pet Dog Trainer) #s:73402
動物取扱業(訓練・保管)登録#:622・623
昔から犬が好きだった私は、高校生の時に野良犬の仔を保護してお世話をしました。それが犬業界に入ろうと願ったきっかけです。
高校卒業後犬の専門学校に入学し、しつけ訓練科・美容を専攻しました。そこでの担当犬がビートでした。その時からずっとビートと共に学んできました。
まだまだ未熟な私ですが、学校で学んだことや今まで犬と関わってきた経験を生かして犬たちの心のケアをしていけたらと思いますのでよろしくお願いします!
罫線
動物看護士の学生時、実習犬の25頭のうちのひとり。
保健所を点々と回り回り、
最終地として学校に引き取られたとのこと。1学期に7名の生徒を流血させたとして市から安楽死の要請をされたが、その前に私の卒業と共に
引き取った子(当時2歳)。咬み矯正で私とバトルを繰り広げ、負けを認めた素直な子。
このバトルが、今の私を存在させていると思われる。走るの大好きっ子、ボール大好きっ子、甘えるの大好きっ子。しつこすぎるのが玉にキズ。近所のおこちゃまヒーロー。
罫線
日本で動物看護士をしているときに「もう飼えない」という知人から引き取った子(当時4歳)。
立っているのもやっとだったおデブのろたも今やスリムになり快活に歩くものの、マイペースさ故に手がかかる。
目を離すとすたすたと放浪を始める。基本的に何事においても「見ざる・言わざる・聞かざる」をモットーにしているらしいが、一度興奮しだすと熱い。
ナルシスト(自分の声が自慢)、威張りっ子、クールに装っているが、人一倍(犬一倍)甘えたいっ子。触りたがられるナンバーワン。